自分のトラックに魂を込める!

あけましておめでとうございます。

EDMS松田です。

本年も宜しくお願い致します!

これまで、アメーバブログやニコニコなどに記事を書いてまいりましたが

今年よりホームページ内にブログを開設することになりました。

制作関連ではあるのですがさらに内容を広げてお伝えして行きたいと思います。

第一回目は音楽を作る際に魂(氣)を込めるということについてです。

昨年話題の映画「ボヘミアンラプソディー」を見たのですが、レコーディングの場面で魂(氣)を込めると言っていました。

皆さんも曲を作る際は聞いてくれた相手に何を伝えたいのかを明確にし制作を進めていけば良いと思います。

それは何かの思いだったり、景色だったり、感動だったり。

トップDJのArmin Van Buurenは自分のDJセットで感動を与えるにはどうすれば良いか?

を考えています。

私が昨年リリースしたトラックて伝えたかったのはライブで訪れたイスラエルの砂漠そして砂漠に暮らすベドウィン族の生命力を伝えたいと思い制作しました。

こんな過酷なところで暮らしてる彼ら。逞しいですよね!

過酷な環境とそんな場所で生きている彼らの力強さを表現して、聞いた人にも前向きな気持ちになって貰えればと思って制作しました。

よかったら聞いてみてください!

皆さんも良い曲を作りたいだけでなくこの思いを伝えたい、感動した何かを伝えたいという氣を込めながら制作してみてください。

本日のブログがあなたのお役にたてれば幸いです。 MaZDA 【EDMSはハイクオリティーなサウンドクリエイターの輩出を目標としシーンの活性化を目指しています】

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