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Day3 プロの音に近づくために、最初にやるべきこと

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:22 時間前

こんにちは。EDMSの松田です。

昨日は、

「知識ではなく、判断基準が大切」

というお話をしました。

今日は、その判断基準を身につけるために欠かせない

Reference(リファレンス)

についてお話しします。

あなたの「良い音」は、本当に良い音ですか?

ミックスをしていると、

「今日はすごく良い音になった!」

と思う日があります。

でも翌日聴くと、

「あれ?昨日ほど良く聴こえない…」

こんな経験はありませんか?

これは珍しいことではありません。

人の耳は、その日の体調や音量、聴き続けた時間によって判断が変わるからです。

つまり、

自分の耳だけを頼りにすると、判断がブレてしまいます。

プロの音を基準にする

では、どうすれば判断がブレなくなるのでしょうか。

その答えが、

Reference(リファレンス)です。

リファレンスとは、

「自分が目指したいプロの楽曲」のこと。

制作中は何度も、

自分の曲とリファレンス曲を聴き比べます。

比較するのは、

  • 音量

  • バランス

  • 奥行き

  • キックとベースの関係

  • 高域の明るさ

など、曲全体です。

プロの作品を基準にすることで、

「今、自分の曲に何が足りないのか」

が客観的に見えてきます。

だから、世界基準のサウンドに一歩ずつ近づいていけるのです。

EDMSでも一番最初にお伝えすること

レッスンでも、

私はいきなりEQやコンプレッサーの使い方から教えることはありません。

まず最初にお伝えするのは、

「どの曲を目標にするのか」

です。

目標が決まれば、

EQの判断も、

コンプレッサーの設定も、

音作りも、

すべて変わってきます。

逆に、目標が曖昧なままでは、

どれだけ知識を学んでも迷い続けてしまいます。

🎯 今日のミッション

あなたが

「この音を目指したい!」

と思うプロの楽曲を1曲選んでください。

そして制作するときは、

その曲と自分の曲を聴き比べてみましょう。

きっと今まで気づかなかった違いが見えてくるはずです。

明日は…

「AIを使っても上達する人と、上達しない人の違い」

についてお話しします。

AI時代だからこそ必要になる「判断力」について、一緒に考えていきましょう。

それでは、また明日!

 
 
 

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