Day6 私が15年間、一番大切に教えていること
- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは。EDMSの松田です。
昨日は、
「受講生は知識ではなく、判断基準が変わったことで音が変わった」
というお話をしました。
今日は、
私が15年以上レッスンを続ける中で、最も大切にしている考え方をお伝えします。
「この設定が正解です」は、本当に正解でしょうか?
音楽制作を学んでいると、
「このEQがおすすめです。」
「このコンプの設定が正解です。」
そんな情報をよく目にします。
もちろん、それが役に立つ場面もあります。
ですが私は、
「一つの正解を教えること」
を、できるだけしないようにしています。
なぜなら、
音楽には絶対的な正解がないからです。
世界のトップアーティストでも、作り方は違います。
これまで国内外のさまざまな制作手法を見てきましたが、
同じクオリティの作品を作っていても、
使うプラグインも、
EQの考え方も、
コンプレッサーの設定も、
人によって驚くほど違います。
つまり、
プロは「答え」を持っているのではなく、自分で判断する基準を持っているのです。
だから新しいプラグインが出ても、
AIが進化しても、
流行が変わっても対応できます。
EDMSが教えているのは「再現できる考え方」
私が目指しているのは、
レッスン中だけ音が良くなることではありません。
受講が終わった後でも、
新しい曲を作るたびに、
自分で考え、
自分で判断し、
自分で改善できるようになることです。
だからレッスンでは、
「こうしてください。」
ではなく、
「なぜ、その判断になるのか。」
を何より大切にしています。
それが身につけば、
どんなジャンルにも応用できる、一生使える力になります。
🎯 今日のミッション
これまでの5日間を振り返ってみてください。
その中で、
「これまで知らなかった考え方」
が一つでもあれば、それを書き出してみましょう。
知識ではなく、
考え方が変わること。
それこそが、本当の上達のスタートです。
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明日はいよいよ最終日です。
最後は、
「最短で上達するために、本当に必要なこと」
そして、なぜ多くの受講生が遠回りせずに成長できたのか、その理由をお話しします。
7日間の締めくくりとして、一番お伝えしたい内容です。
ぜひ最後までお付き合いください。










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