Day5 受講生は、なぜ自己流を卒業できたのか?
- 2 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは。EDMSの松田です。
ここまで4日間、
なぜ独学では伸び悩むのか
判断基準の重要性
Reference(基準曲)
AIとの付き合い方
についてお話ししてきました。
今日は、
「受講生はどのように自己流を卒業し、音を変えていったのか。」
実際の変化をご紹介します。
最初は、みんな同じ悩みを抱えています。
EDMSへ来られる方の多くは、
音圧が出ない
キックとベースがまとまらない
プロっぽくならない
YouTubeやAIで勉強しているけれど、自分の音が良くならない
そんな悩みを抱えています。
実は、これは特別なことではありません。
これまで多くの受講生を見てきましたが、
ほとんどの方が同じところでつまずいていました。
変わったのは「知識」ではありません。
レッスンを受けたからといって、
急に特別なプラグインを使うようになったわけでも、
魔法の設定を覚えたわけでもありません。
変わったのは、
「音の聴き方」と「判断基準」です。
例えば、
「このEQを使う」
ではなく、
「なぜ、この音を調整するのか。」
を理解できるようになると、
自分で問題点を見つけ、改善できるようになります。
この変化が、作品のクオリティを大きく引き上げていきます。
実際にこんな成果が生まれています。
これまでEDMSでは、
初心者から経験者まで、多くの受講生が目標を達成してきました。
例えば、
海外レーベルからリリースを実現した方
BeatportやSpotifyで楽曲を配信した方
世界的フェスティバルで楽曲がプレイされた方
長年自己流だったミックスに自信を持てるようになった方
もちろん、最初から特別な才能があったわけではありません。
共通していたのは、
「正しい考え方」を身につけたこと。
それが結果につながっていきました。
EDMSが大切にしていること
私はレッスンで、
「この曲をこう直してください。」
だけでは終わりません。
なぜその修正が必要なのか。
次の曲ではどう応用すればいいのか。
そこまで理解していただくことを大切にしています。
だからこそ、
受講が終わった後も、自分で考えながら成長できる力が身についていきます。
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🎯 今日のミッション
ホームページの「受講生の声」を一つ読んでみてください。
共通して書かれていることが一つあります。
それは、
「知識が増えた」ではなく、「考え方が変わった」
ということです。
あなたも、
これまでの4日間を振り返って、
「一番印象に残った考え方」を一つ思い浮かべてみてください。
それが、これからの制作を変える第一歩になるかもしれません。
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明日は、
「世界基準のミックスとは何か。」
私が15年以上、国内外の制作現場で学び、受講生へ伝え続けてきた
EDMSのミックスに対する考え方をお話しします。
テクニックではなく、本質的な視点をお伝えしますので、ぜひ楽しみにしていてください。










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