Day7 あなたが最短で上達するために、本当に必要なこと
こんにちは。EDMSの松田です。 7日間、ご覧いただき本当にありがとうございました。 このステップでは、 なぜ独学では伸び悩むのか 判断基準の大切さ Referenceという考え方 AIとの付き合い方 受講生の変化 EDMSが大切にしている考え方 についてお話ししてきました。 もしここまで読んでいただけたなら、 あなたはもう、以前とは少し違う視点で音楽制作を見られるようになっているはずです。 上達を決めるのは「才能」ではありません。 15年以上レッスンを続けてきて、強く感じることがあります。 それは、 上達が早い人ほど、 特別な才能があるわけではないということです。 共通しているのは、 「分からないことを、そのままにしない。」 という姿勢です。 自己流で何年も悩み続けるのではなく、 早い段階で正しい方向へ軌道修正する。 その積み重ねが、数年後には大きな差になります。 EDMSが目指していること 私がレッスンで目指しているのは、 一時的に音を良くすることではありません。 受講が終わった後も、 自分で考え、 自分で判断し、 自分で成長し続けられる力を
Day6 私が15年間、一番大切に教えていること
こんにちは。EDMSの松田です。 昨日は、 「受講生は知識ではなく、判断基準が変わったことで音が変わった」 というお話をしました。 今日は、 私が15年以上レッスンを続ける中で、最も大切にしている考え方をお伝えします。 「この設定が正解です」は、本当に正解でしょうか? 音楽制作を学んでいると、 「このEQがおすすめです。」 「このコンプの設定が正解です。」 そんな情報をよく目にします。 もちろん、それが役に立つ場面もあります。 ですが私は、 「一つの正解を教えること」 を、できるだけしないようにしています。 なぜなら、 音楽には絶対的な正解がないからです。 世界のトップアーティストでも、作り方は違います。 これまで国内外のさまざまな制作手法を見てきましたが、 同じクオリティの作品を作っていても、 使うプラグインも、 EQの考え方も、 コンプレッサーの設定も、 人によって驚くほど違います。 つまり、 プロは「答え」を持っているのではなく、自分で判断する基準を持っているのです。 だから新しいプラグインが出ても、 AIが進化しても、 流行が変わっても対
Day5 受講生は、なぜ自己流を卒業できたのか?
こんにちは。EDMSの松田です。 ここまで4日間、 なぜ独学では伸び悩むのか 判断基準の重要性 Reference(基準曲) AIとの付き合い方 についてお話ししてきました。 今日は、 「受講生はどのように自己流を卒業し、音を変えていったのか。」 実際の変化をご紹介します。 最初は、みんな同じ悩みを抱えています。 EDMSへ来られる方の多くは、 音圧が出ない キックとベースがまとまらない プロっぽくならない YouTubeやAIで勉強しているけれど、自分の音が良くならない そんな悩みを抱えています。 実は、これは特別なことではありません。 これまで多くの受講生を見てきましたが、 ほとんどの方が同じところでつまずいていました。 変わったのは「知識」ではありません。 レッスンを受けたからといって、 急に特別なプラグインを使うようになったわけでも、 魔法の設定を覚えたわけでもありません。 変わったのは、 「音の聴き方」と「判断基準」です。 例えば、 「このEQを使う」 ではなく、 「なぜ、この音を調整するのか。」 を理解できるようになると、...
Day4 AIを使っても上達する人、しない人の決定的な違い
こんにちは。EDMSの松田です。 今日は、 「AIを使っても上達する人と、上達しない人の違い」 についてお話しします。 最近では、AIにミックスの相談をしたり、自分の曲を分析してもらったりできる時代になりました。 実は、私自身もAIを仕事や制作で活用しています。 使い方次第では、学習スピードを大きく上げてくれる、とても優秀なツールです。 しかし、レッスンではこんな方によく出会います。 「AIに聞きながら作っていました。」 「AIに曲を分析してもらっていました。」 「言われた通りに修正しました。」 それでも思うような音にならず、EDMSへ来られる方が少なくありません。 では、なぜでしょうか? 理由はとてもシンプルです。 AIは答えを教えてくれますが、あなたの『判断力』までは育ててくれないからです。 例えばAIが、 「200Hzを少しカットしてみましょう。」 と提案したとします。 では、その理由は何でしょうか? ・低音が濁っているからなのか。 ・他の楽器とぶつかっているからなのか。 ・リファレンスと比べて厚すぎるからなのか。 理由を理解しないまま真似
Day3 プロの音に近づくために、最初にやるべきこと
こんにちは。EDMSの松田です。 昨日は、 「知識ではなく、判断基準が大切」 というお話をしました。 今日は、その判断基準を身につけるために欠かせない Reference(リファレンス) についてお話しします。 あなたの「良い音」は、本当に良い音ですか? ミックスをしていると、 「今日はすごく良い音になった!」 と思う日があります。 でも翌日聴くと、 「あれ?昨日ほど良く聴こえない…」 こんな経験はありませんか? これは珍しいことではありません。 人の耳は、その日の体調や音量、聴き続けた時間によって判断が変わるからです。 つまり、 自分の耳だけを頼りにすると、判断がブレてしまいます。 プロの音を基準にする では、どうすれば判断がブレなくなるのでしょうか。 その答えが、 Reference(リファレンス)です。 リファレンスとは、 「自分が目指したいプロの楽曲」のこと。 制作中は何度も、 自分の曲とリファレンス曲を聴き比べます。 比較するのは、 音量 バランス 奥行き キックとベースの関係 高域の明るさ など、曲全体です。 プロの作品を基準にするこ
Day2 知識が増えても上達しない、本当の理由
なぜYouTubeやAIだけでは上達が止まるのか? こんにちは。EDMSの松田です。 昨日は、 「上達できない原因は知識不足ではなく、判断基準がないこと」 というお話をしました。 今日は、その続きをお話しします。 情報は増えた。でも、迷う人も増えた。 今は本当に便利な時代です。 YouTubeを開けば何百本もの解説動画があり、 AIに質問すれば、数秒で答えが返ってきます。 しかし、それでも 「何を信じればいいのか分からない。」 という人が増えています。 実際に受講生の中にも、 「毎日YouTubeを見ていました。」 「AIにも曲を聴いてもらっていました。」 という方がたくさんいます。 でも、その多くが共通して言うのは、 「知識は増えたのに、曲は変わりませんでした。」 という言葉です。 理由は、「正解」が一つではないから。 例えば、 ある人は 「200Hzを削りましょう。」 と言います。 別の人は 「200Hzが大切です。」 と言います。 どちらも間違いではありません。 なぜなら、 曲によって答えは変わるからです。 AIもYouTubeも、 一般的
Day1 知らないと遠回りする「上達できる人」の共通点
はじめまして。 Eclipse Digital Music Schoolの松田です。 この度は、 「ダンスミュージック上達ロードマップ」 をダウンロードしていただき、ありがとうございます! これから7日間、 私が15年以上にわたり世界中の受講生へ伝えてきた 「最短で上達する考え方」 をお届けします。 この7日間は、テクニックを覚える講座ではありません。 「なぜ上達する人と、しない人がいるのか。」 その本当の理由を知る7日間です。 独学で頑張っている人ほど、同じ壁にぶつかります。 YouTubeを見ても、みんな言っていることが違う… AIに聞けば答えは返ってくる。でも音は良くならない… EQもコンプも勉強したのに、プロっぽくならない… もし一つでも当てはまるなら、安心してください。 それは才能の問題ではありません。 上達できない原因は「知識不足」ではありません。 今はYouTubeもAIもあり、 知識だけなら無料でいくらでも手に入る時代です。 それでも多くの人が伸び悩む理由。 それは、 「何を基準に判断すればいいのか分からない」 からです。 例えば


海外レーベルデモ準備 - 海外レーベルへのデモ送付成功ガイド
世界を目指すダンスミュージック制作者なら、海外レーベルからのリリースは夢ではありません!でも、ただデモを送るだけではダメ。成功するためには、戦略的な準備と正しい送り方が必要です。ここでは、海外レーベルデモ準備のポイントを徹底解説します。あなたのトラックが世界のクラブで鳴り響く日を目指して、一緒に最短ルートを走り抜けましょう! 海外レーベルデモ準備の基本ステップ まずは準備から!海外レーベルにデモを送る前に、これだけは絶対に押さえておこう。 トラックのクオリティを徹底的に磨く ミックスとマスタリングはプロ並みに!音のバランス、音圧、クリアさは命です。 ターゲットレーベルをリサーチ 自分の音楽スタイルに合うレーベルを選ぶこと。ジャンル、リリース傾向、アーティストの雰囲気をチェック! デモの数は絞る 10曲も20曲も送る必要はありません。ベスト3曲に絞って勝負! ファイル形式はレーベル指定に従う WAVやMP3など、指定があれば必ず守る。音質を落とさないことが大切! 自己紹介と曲の説明を添える 簡潔で熱意が伝わるメ


EDMS受講生【Masashi Miyamoto】のリリース実績
EDMS受講生【Masashi Miyamoto】のリリース実績です。 Beatport https://www.beatport.com/ja/release/at-ones-own-pace/2817805 Spotify https://open.spotify.com/intl-ja/artist/2f8dL2sxrfkkKfN5fJ8n4l


EDMS受講生【Merge】のリリース実績
EDMS受講生【Merge】のリリース実績です。 Beat Port https://www.beatport.com/ja/release/forestian/5365831 Spotify https://open.spotify.com/intl-ja/album/0DPHBoX3Wc2pojiVkiLHpG




